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手荒れの治療⑥~ワセリン~

「ヒルドイドとワセリンmix」
を使用していたことを以前日記に記載したけれど
じゃあさ、

ワセリンって何
保湿剤

保湿したけりゃワセリンだけ塗っててもいいのかな??

って思って調べてみたよ

ワセリンは石油が原料
ワセリンは強い粘着力があって、
石油からできてるので油性が特徴で
水分を逃さずに肌を
乾燥から守る働きがある

そうです

ワセリンは油なので、
紫外線にあたると油やけしてしまうことがあるんだって

シミを作らないためにも、
日中の使用は避けたほうがよいみたい


そして、
ワセリンの原料は石油でかつ『鉱物油』に分類されます
昔の鉱物油には、不純物が多く含まれていたから
その不純物がお肌のトラブルを引き起こしたりしていたので
ワセリンが体に合わない人もいたみたいだけど
現在市販されているワセリンは、
品質もとても良いので
トラブルが起こる可能性は低いそうです

でも、
敏感肌な人は自分の皮膚に合うかどうか
注意して使用するのがBEST

保湿だけを求めるならワセリンだけでもいいと思うけど
私みたいに
ガサガサで角質が気になるとか
皮膚の再生機能を促すことも目的とするなら、
ワセリンと他のクリームとmixしたりするのもいいね


ワセリンはもちろん医者に処方してもらって
薬局で処方してもらうこともできるし
ドラッグストアとかにも売っているから簡単に購入できます

これはハンズで買った「ワセリン
ワセリン1ワセリン2

時々かかとに塗って靴下はいて寝たり
唇に塗って寝たりします

油が原料だから?、
すっごいベトベトします(笑)
かかとに塗ったら靴下は必須ですよ
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手荒れの治療⑥~塗り薬:ヒルドイド~

皮膚科で処方してもらった塗り薬です
ヒルロイド本体ヒルロイド中身

「ヒルドイドソフト」
といいます

手の水疱が破れて
ジクジクして
乾燥してきて・・・
ってなると、
「もしや回復傾向!?」
って期待しつつも
今度、
悩まされるのが乾燥してガビガビな手

新しく出来上がってくる皮膚は
まだまだ弱っちいうえに
薄いからほっとくとすぐ破れたり
ピキッってヒビが入って裂けたりする
これまた痛いの・・・

で、
皮膚の乾燥・ガサガサ・亀裂
の予防のために
様々なクリームを試してみる

写真はヒルドイドソフトってゆうクリーム

成分にヘパリン類似物質が含まれています

ヘパリンってゆうのは
血液を固まりにくくする作用があります。


つまり

塗ったところの血液の流れがよくなって
皮膚の再生を促す作用がある

というわけです。

血液を固まりにくくする作用があるってことは
出血してるような部分には塗れないし
炎症があってジクジクしてる時も使えない
ので
私の場合は症状が落ち着いている時とか、
乾燥してるときに限って様子見ながら使ってたよ

ただ、
ちょっと困るのはヒルドイドは塗った時
ペタペタするからすぐに何かに触れられないの

黒い洋服触ったら手形がついたり
字を書くと紙にペタペタくっついたり
紙が汚れたりね

あとは、
塗ったときすぐは潤うけど、
私は乾燥が激しいのか10分くらいでまた
すぐ手に潤いがなくなってガピガピになったこと
頻繁に塗らないとダメでした。


皮膚科の先生に相談したら
ワセリンってゆう保湿剤も混ぜた
「ヒルドイドとワセリンmix」

を処方してもらったんだけど、
私にはこっちの方があっているみたい
ヒルロイドとワセリンヒルワセ立ち上がり



もちろんワセリンが含まれるので、
ペタペタ度はさらにUPするけど

仕事中はこのmixをつけて手袋をすると
保湿のベールに包まれて潤いキープの時間は
ヒルドイドだけの時より長く維持できたよ

今でも、
何かに触れる用事がない時には
「ヒルドイドとワセリンmix」
を塗ることが多いです

ちなみにワセリンに含まれる成分に
アレルギーを起こす敏感肌の人もいるみたいなので
自分の体質と相談して使うことをお勧めします

ヒルドイドには
「ヒルドイドクリーム」と
「ヒルドイドローション」

があるよ。

手荒れの治療⑤~塗り薬:ウレパール~

皮膚科で処方された尿素を含んだ塗り薬
「ウレパールです。
ウレパール本体ウレパールの中身

ドラッグストアとかでもよく
尿素配合のハンドクリーム
が売られているけど
具体的にどうゆう効果があるのか
そういえばあまり意識したことなかったな・・・
と思って調べてみました

尿素がなぜ肌の潤いを保つか
というと、
尿素は水と非常になじみがいいので、
皮膚に塗ったクリームに含まれた尿素が
しっかりと水分子をつかまえて
肌の乾燥を防ぐ働きをするから

らしいのです

もうひとつ
尿素には皮膚表面の余分な角質を
除く働きもあるそうです。

「角質を除く=角質を剥がれやすくする」んだって。
私、知りませんでした・・・

でも、
角質ははがれすぎたら、
皮膚がなおさらガサガサになりそうだけど・・・

って思ったら、
ちゃんとそのあたりのことも記載してあったよ

今まで大きく剥がれ落ちていた角質のせいで
ゴソゴソしていた皮膚が
尿素使用でゆっくり剥がれて
皮膚が安定してくるんだって

だから、
ガサガサ・ゴソゴソがひどい皮膚には
尿素配合のクリームがお勧めなんだって


でも、
ずーっと使い続けるものではなくて、
ガサガサ・ゴソゴソがある程度落ち着いたら、
保湿とかまた別のケアに変更しなきゃいけない。


そんなこと全然知らずに適当に使用してた私って・・・
もしかしたら、
うまく薬の力を引き出せてなかったかもね(泣)

ちなみに、
ウレパールクリームは
手のジクジク期間が落ち着いて
乾燥したガサガサ期間に塗るといいんだということを知って
今は手の状況に応じて使うようにしてます

以前は
傷があったり、
ジクジク期間に
「効果あるかもしれない・・
って、
思って塗ってみたことあるけど、
傷に尿素はしみるのよね
塗れたもんじゃぁない

ウレパールは
ガサガサした手に塗ると、
最初はちょっとペタペタする感じがあるけど、
しばらくすると肌に馴染んできたよ



そして、
ウレパールには
「ウレパールクリーム」と、
「ウレパールローション」
があります

手荒れの治療③~ステロイド塗り薬の継続期間について~

ステロイドの塗り薬使用は、
最初
デルモベート(2週間使用)して、
デルモベート
その後は
リンデロンBV軟膏。
リンデロンVG本体

これも1日3回+手洗いのあととか
気がついた時に1日数回塗ってました

3~4か月使用していた気がします
(あまりはっきり覚えてないけれど・・・

でも、
ステロイドってあまり長期間使い続けるのは
よくないって言いいます

炎症を抑える作用は強力だけど
長く使うと皮膚が薄くなるんだて
あとは塗り続けてる部分の毛が濃くなったりとか

手は相変わらずガサガサして
水疱ができたりできなかったりの繰り返しだけど
初期の頃より炎症も落ち着いてきたから
ということでリンデロンの使用は
1日2回朝と夜に減らして、
最後は使用中止と医師からの指示

でも中止したら、
やっぱりまた炎症が強くなってきて
掌に赤みがさしてきて、かゆくなって・・・
って感じになったで

結局またリンデロン再開して、
以前より薄く塗ることにして
1日2回続けることになりました

結局、
リンデロン塗布は
半年位続けたよ
でも、
量も必要最小限でうすーく塗るようにしてました

最終的に塗るのをやめたんだけど
その時は急な悪化もなかったよ

まぁ、
相変らず、
手はガサガサだったけれど

あとは、
「ちょとまたひどくなりそう・・・
とか
「炎症反応が出てきたなっ」
て思った時に
自分で判断してリンデロン数日塗ってみたり、
自己調整してました

今は、
もうほとんど使うことはなくなったよ

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