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パッチテストその後の話し

パッチテストする時に、
同意書かくのね

噛み砕いて言うと、
「背中に色々アレルギーの原因になると思われる
シールを貼るので、
原因を調べるための検査なのに
アレルギー症状を引き起こしたり、
悪化させる原因になることもありますよ。」
みたいな

でも
「何か異常があればとり得る
最善の対応はさせて頂きます
みたいな

もちろん、
検査や治療には何事も副作用やリスクは
つきものなので
十分理解したうえで同意書にサインしました

私の場合、
ビスフェノールが強陽性
だったでしょ

だから、
ビスフェノールのシールが貼ってあったところだけ
シールの形より1周り大きいくらいに
まんまるく真っ赤っかになったの
で、
かゆくてかゆくて・・・

軟膏もらって帰宅したけど
しばらくかゆかったのと
色素沈着しちゃって半年くらい丸いシミが残ったよ

段々薄くなって今はすっかり消えたけれど
背中の上の方だったし、
夏だったから背中のあいた洋服きると、

「背中にまあるいアザがあるね」

って言われたよ(笑)

記念に写真とっとけばよかった

こうゆう副作用もあるんだなー
って初めての経験

別に文句があったわけじゃないし
検査に同意もしたから文句も言えないんだけど
こうゆうこともあるので、
気をつけなきゃいけないですね
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パッチテストの結果

★気になるパッチテストの結果★

色々なシールを貼って検査した結果、
陽性(しかも強陽性と出たものが1つ。

Bisphenol-A ( ビスフェノールA )
という物。

「うーん…そういわれても
 それ、なんぞや??」

じゃない!?

手元の資料には
「エポキシ樹脂、ポリカーボネート樹皮、
に含まれます。
歯科での歯の詰め物の成分に含まれています」

と・・・

ますます、わかんなーい
で、私はどうすればよいのやら・・・???

大学病院に医師には

「パッチテストでは、
日常生活で使用する薬品や物質にはアレルギー反応は
みあたりませんでした。
そのため、特にコレを使ってはいけないなどの制限はありません。
手荒れの原因はストレスと、
もともとアトピーがあるので、
長期間の持続的な手への刺激が今回の悪化に結びついたのでしょう」



「しばらく仕事を休んで、
刺激を最小限にして、
新しい皮膚ができてくるのを待ちましょうね。」


といわれました

その通りなんだけど…

手を休ませるのが大事なのはわかるんだけど・・・

「本当にすっかりよくなるのかなぁ 
 →Dr Answer:時間が解決しますよ♪

「ビスフェノールはほっといていいのかなぁ
 →Dr Answer : 歯科の先生に相談して下さい♪

「手のひらの小さい水ぶくれはいったいなに!? 
→Dr Answer:炎症が起きているのと、かきむしるからですよ。
          症状が落ち着けばじきに改善すると思います♪

と、
質問には答えてくれたけれど、
疑問と不安がまだ
もやもやーっとしてて
なんか気持はスッキリしないままの帰宅
となりました。


パッチテスト実施中

パッチテスト。
私の場合、調べる薬品が多くて、
シールをいっぱい貼らなきゃだったので、
背中全面にぺたぺたシールを貼りました

シールが少ない場合は腕とか狭い範囲に貼るみたい

パッチテストをしたのが8月で、
夏真っ盛り!!

汗をかくなといわれても、
そんなわけにいくかいな

入浴もダメ
だったので、
部屋に冷房ガンガンいれて
朝から極力動かず(笑)
DVDを借りてひったすらTVにかじりついてました

でも、
洋服着替えたり、
夜中に寝返りうったりしてたら、
どうしても剥がれてきちゃう

もうこればっかりは仕方なし

しかも、

パッチシールが剥がれてこないように
上から重ねて貼ってるテープにかぶれて、

背中が
かゆい・かゆい・かゆい!


アレルギーのテストしてるのに、
テープにかぶれて背中が真っ赤って・・・
ちゃんと結果がでるのかなぁ

って心配だらけだったなパッチテストでした

お風呂は入れないので、
足だけシャワーで流したり、
洗面所で頭洗ったり、
おなかはタオルで拭いたり、

清潔面のキープはなんとかなりました

医師には
「途中でテープがはがれたり、痒くなったり、
アレルギー反応で背中が痛くなったり、
変化があれば受診予約まで待たなくても、
すぐ来てね」

って言われていましたが、
なんとか臨時受診はせずにすみました

パッチテストの方法

大学病院 では
手荒れを起こしている原因物質が何か探るために

「パッチテスト」
をしました。

これは

ある薬品が体にアレルギー反応を起こさないかどうか調べるためのテストで、
薬品が塗られた小さなシールを腕や背中に貼って、
かぶれ(アレルギー反応)を起こさないかみる検査

普通、アレルギー反応は48時間後が最も強くなる ので、
シールを48時間(2日間)貼っておくことが必要

なので、シールを貼っている間はお風呂 に入れません
運動したり、汗をかくとシールが剥がれてくるので大人しくする必要があります

シールは48時間後にはがしますが
3日目にも診察を受ける必要があります
遅れてアレルギー反応を示すものがあるからです


7日目に判定をすることもあるそうです

パッチテストの実際の写真

かつうみ皮膚科医院さんのホームページ参考にさせて
いただきました

そんなわけで、
パッチテストを受けるにあたって、
病院には
 ①初回受診
 ②シール貼る日
 ③2日後(48時間後)の判定
 ④3日後(72時間後)の判定
と4回の通院が必要だったよ


大学病院だったから、
予約してるとはいえかなり待たされ、
どの日も朝から行って午前中いっぱいまでかかっちゃいました


ところで、
テストをする薬品といっても色々あるので、
私の場合は身近に接触する機会が多い、

・医薬品(アルコール、イソジン消毒剤、香料とか) 
・金属類(亜鉛、クロム、銀、銅、鉄とか)
・手袋の粉のラテックス
なんかを重点的に調べてもらったよ


パッチテスト検査薬の一覧

かつうみ皮膚科医院さん参考

私の受診した病院は、
調べる項目は自分で選ぶこともできたし
「金属類」みたいに病院で「検査セット」になっているものもありました

担当の先生は
「自分の病院で使う薬品で調べてほしいものがあれば、
小さな化粧水瓶に入れて持っておいで 」


と言ってくれたので、
私は手洗いに使っている「手洗い洗剤 」を持参しました
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