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手荒れの治療⑥~ワセリン~

「ヒルドイドとワセリンmix」
を使用していたことを以前日記に記載したけれど
じゃあさ、

ワセリンって何
保湿剤

保湿したけりゃワセリンだけ塗っててもいいのかな??

って思って調べてみたよ

ワセリンは石油が原料
ワセリンは強い粘着力があって、
石油からできてるので油性が特徴で
水分を逃さずに肌を
乾燥から守る働きがある

そうです

ワセリンは油なので、
紫外線にあたると油やけしてしまうことがあるんだって

シミを作らないためにも、
日中の使用は避けたほうがよいみたい


そして、
ワセリンの原料は石油でかつ『鉱物油』に分類されます
昔の鉱物油には、不純物が多く含まれていたから
その不純物がお肌のトラブルを引き起こしたりしていたので
ワセリンが体に合わない人もいたみたいだけど
現在市販されているワセリンは、
品質もとても良いので
トラブルが起こる可能性は低いそうです

でも、
敏感肌な人は自分の皮膚に合うかどうか
注意して使用するのがBEST

保湿だけを求めるならワセリンだけでもいいと思うけど
私みたいに
ガサガサで角質が気になるとか
皮膚の再生機能を促すことも目的とするなら、
ワセリンと他のクリームとmixしたりするのもいいね


ワセリンはもちろん医者に処方してもらって
薬局で処方してもらうこともできるし
ドラッグストアとかにも売っているから簡単に購入できます

これはハンズで買った「ワセリン
ワセリン1ワセリン2

時々かかとに塗って靴下はいて寝たり
唇に塗って寝たりします

油が原料だから?、
すっごいベトベトします(笑)
かかとに塗ったら靴下は必須ですよ
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ローションとクリームの違い

ローションとクリームの違いとは??

皮膚科から
色々塗り薬処方してもらってきたけど
「ウレパールクリーム」「ウレパールローション」
「ヒルドイドソフト」「ヒルドイドローション」
があるんだよね

ローションとクリーム

どうやって使い分けりゃいいのよ
実はよくわからずに使っていた・・・


サラサラして
ペトペトしなくて

薄いのがローションかなくらいに思っていた

皮膚科の先生は
「どっちも出しておくから使いやすい方を使えばいいよ
って言うんだけどさ
それって回答になってなくないかい?(笑)

「クリーム」と「ローション」
薬の効果が長いのはクリームなんだって

「ウレパール」と「ヒルドイド」の両方使って思ったのは
ローションはサラサラしていて
クリームみたいにペトペトしないし
肌に馴染みやすいのよね


スーッと染み込んでいくってゆうか
浸透していくの


でも、

薬の効果はクリームより劣るから
塗った時はガサガサ手も潤うけど
すぐまたガサガサしてきて
何回も塗る必要があったよ

仕事中
そう何回もローションボトル開けたり閉めたりできないし
塗る暇がなかった私には
ローションはあまり使い勝手がよくなかったかな

もらうだけもらって、
結局私は全然使わなかったよ

私みたいにひどい症状とか病気ではない、
ほんとにただの
「冬になると手がカサカサして…
ってゆうような手荒れの友達とかに
ローションはあげちゃいました

手荒れの治療⑥~塗り薬:ヒルドイド~

皮膚科で処方してもらった塗り薬です
ヒルロイド本体ヒルロイド中身

「ヒルドイドソフト」
といいます

手の水疱が破れて
ジクジクして
乾燥してきて・・・
ってなると、
「もしや回復傾向!?」
って期待しつつも
今度、
悩まされるのが乾燥してガビガビな手

新しく出来上がってくる皮膚は
まだまだ弱っちいうえに
薄いからほっとくとすぐ破れたり
ピキッってヒビが入って裂けたりする
これまた痛いの・・・

で、
皮膚の乾燥・ガサガサ・亀裂
の予防のために
様々なクリームを試してみる

写真はヒルドイドソフトってゆうクリーム

成分にヘパリン類似物質が含まれています

ヘパリンってゆうのは
血液を固まりにくくする作用があります。


つまり

塗ったところの血液の流れがよくなって
皮膚の再生を促す作用がある

というわけです。

血液を固まりにくくする作用があるってことは
出血してるような部分には塗れないし
炎症があってジクジクしてる時も使えない
ので
私の場合は症状が落ち着いている時とか、
乾燥してるときに限って様子見ながら使ってたよ

ただ、
ちょっと困るのはヒルドイドは塗った時
ペタペタするからすぐに何かに触れられないの

黒い洋服触ったら手形がついたり
字を書くと紙にペタペタくっついたり
紙が汚れたりね

あとは、
塗ったときすぐは潤うけど、
私は乾燥が激しいのか10分くらいでまた
すぐ手に潤いがなくなってガピガピになったこと
頻繁に塗らないとダメでした。


皮膚科の先生に相談したら
ワセリンってゆう保湿剤も混ぜた
「ヒルドイドとワセリンmix」

を処方してもらったんだけど、
私にはこっちの方があっているみたい
ヒルロイドとワセリンヒルワセ立ち上がり



もちろんワセリンが含まれるので、
ペタペタ度はさらにUPするけど

仕事中はこのmixをつけて手袋をすると
保湿のベールに包まれて潤いキープの時間は
ヒルドイドだけの時より長く維持できたよ

今でも、
何かに触れる用事がない時には
「ヒルドイドとワセリンmix」
を塗ることが多いです

ちなみにワセリンに含まれる成分に
アレルギーを起こす敏感肌の人もいるみたいなので
自分の体質と相談して使うことをお勧めします

ヒルドイドには
「ヒルドイドクリーム」と
「ヒルドイドローション」

があるよ。

手荒れの治療⑤~塗り薬:ウレパール~

皮膚科で処方された尿素を含んだ塗り薬
「ウレパールです。
ウレパール本体ウレパールの中身

ドラッグストアとかでもよく
尿素配合のハンドクリーム
が売られているけど
具体的にどうゆう効果があるのか
そういえばあまり意識したことなかったな・・・
と思って調べてみました

尿素がなぜ肌の潤いを保つか
というと、
尿素は水と非常になじみがいいので、
皮膚に塗ったクリームに含まれた尿素が
しっかりと水分子をつかまえて
肌の乾燥を防ぐ働きをするから

らしいのです

もうひとつ
尿素には皮膚表面の余分な角質を
除く働きもあるそうです。

「角質を除く=角質を剥がれやすくする」んだって。
私、知りませんでした・・・

でも、
角質ははがれすぎたら、
皮膚がなおさらガサガサになりそうだけど・・・

って思ったら、
ちゃんとそのあたりのことも記載してあったよ

今まで大きく剥がれ落ちていた角質のせいで
ゴソゴソしていた皮膚が
尿素使用でゆっくり剥がれて
皮膚が安定してくるんだって

だから、
ガサガサ・ゴソゴソがひどい皮膚には
尿素配合のクリームがお勧めなんだって


でも、
ずーっと使い続けるものではなくて、
ガサガサ・ゴソゴソがある程度落ち着いたら、
保湿とかまた別のケアに変更しなきゃいけない。


そんなこと全然知らずに適当に使用してた私って・・・
もしかしたら、
うまく薬の力を引き出せてなかったかもね(泣)

ちなみに、
ウレパールクリームは
手のジクジク期間が落ち着いて
乾燥したガサガサ期間に塗るといいんだということを知って
今は手の状況に応じて使うようにしてます

以前は
傷があったり、
ジクジク期間に
「効果あるかもしれない・・
って、
思って塗ってみたことあるけど、
傷に尿素はしみるのよね
塗れたもんじゃぁない

ウレパールは
ガサガサした手に塗ると、
最初はちょっとペタペタする感じがあるけど、
しばらくすると肌に馴染んできたよ



そして、
ウレパールには
「ウレパールクリーム」と、
「ウレパールローション」
があります

手荒れの治療④~ドレニゾンテープ~

これ、
ドレニゾンテープ
っていいます。
↓↓
ドレニゾンテープ

薄いフィルムシールになっていて、
シールみたいに貼って使います

薬の成分
副腎皮質ステロイド

薬の強度は「弱い」に分類されます。

塗り薬ではなくって、
貼り薬ですね

シールの大きさは
7.5×10cm
7.5×200cm
の2種類

自分の症状の範囲にあわせて
ハサミで切ってペタペタ貼ってました
袋の中身はこんなです
ドレニゾンシールドレニゾン中身

シール貼ったところ
ドレニゾン貼ってみる

病棟で働いていた頃
指先のひび割れとか
汗疱で水ぶくれができた部分とか
炎症のあるとこに
一生懸命ペタペタ貼って
でも
ドレニゾンテープ1枚じゃ剥がれてくるから
さらにその上からバンドエイドを貼って・・・
こんなかんじネ
バンドエイドだらけの左手2

なんてしていたけれど、
手洗いすると剥がれてきちゃうし
ずーっと貼ったままだと、
その部分の皮膚がふやけてきちゃって
余計皮がめくれてきたりで

仕事中にはあまり使えなかったなぁ
ってゆうのが感想(笑)

休日で手洗いしなくていい日とか
外出する時とかに傷の保護も兼ねて貼ったり、
もちろん役には立ってくれたけどね


でも、
炎症とジクジクが本当にひどい時は、
シールがジクジクの汁で剥がれてきたり、
シール貼るってこと自体が
かゆみの原因になったりして
比較的症状が落ち着いていた頃に使用してたよ


今も時々使っていて
2~3日貼ることがあるけど

症状が落ち着いている今だからこそ
よく効果を発揮してしてるって感じかな

手荒れの治療③~ステロイド塗り薬の継続期間について~

ステロイドの塗り薬使用は、
最初
デルモベート(2週間使用)して、
デルモベート
その後は
リンデロンBV軟膏。
リンデロンVG本体

これも1日3回+手洗いのあととか
気がついた時に1日数回塗ってました

3~4か月使用していた気がします
(あまりはっきり覚えてないけれど・・・

でも、
ステロイドってあまり長期間使い続けるのは
よくないって言いいます

炎症を抑える作用は強力だけど
長く使うと皮膚が薄くなるんだて
あとは塗り続けてる部分の毛が濃くなったりとか

手は相変わらずガサガサして
水疱ができたりできなかったりの繰り返しだけど
初期の頃より炎症も落ち着いてきたから
ということでリンデロンの使用は
1日2回朝と夜に減らして、
最後は使用中止と医師からの指示

でも中止したら、
やっぱりまた炎症が強くなってきて
掌に赤みがさしてきて、かゆくなって・・・
って感じになったで

結局またリンデロン再開して、
以前より薄く塗ることにして
1日2回続けることになりました

結局、
リンデロン塗布は
半年位続けたよ
でも、
量も必要最小限でうすーく塗るようにしてました

最終的に塗るのをやめたんだけど
その時は急な悪化もなかったよ

まぁ、
相変らず、
手はガサガサだったけれど

あとは、
「ちょとまたひどくなりそう・・・
とか
「炎症反応が出てきたなっ」
て思った時に
自分で判断してリンデロン数日塗ってみたり、
自己調整してました

今は、
もうほとんど使うことはなくなったよ

手荒れの治療②~抗ヒスタミン薬と塗り薬の変更~

プレドニン内服は2週間で終了
それからは
抗ヒスタミン薬の内服
強度を落としてのステロイドの塗り薬
などで経過をみてました

最初は
ステロイド最強強度のデルモベート↓
デルモベート
を使用していたけれど、
少し落ち着いてからは、
デルモベートより
2ランク下の
リンデロンVG軟膏
を使用していました。

リンデロンVG本体リンデロンVG中身

内服は抗ヒスタミン薬(抗アレルギーー薬)を継続
「アゼプチン」っていう薬です
↓(コレ)
アゼプチン

現在も内服中です
飲み始めて1年位になるかな
1回1錠(1mg)を朝と寝る前に飲んでます。

「ヒスタミン」
アレルギー反応が起こった時に
体の中の細胞や白血球で作られる過剰な物質
(=ヒスタミン)のことで、
痒みとか炎症の原因になる物質


このヒスタミンってゆうのは、
私たちの血管の細胞とか脳の神経細胞から取り込まれて
アレルギー症状を起こします


この、
細胞にある取り込み窓口をH1受容体って呼びます。
(H2、H3、H4受容体もあります。)

抗ヒスタミン薬はこの
ヒスタミンが窓口から取り込まれるのを
防ぐ薬です

(=H1受容体拮抗薬といいます。)

副作用に眠気があるのですが
私は大丈夫でした

人によって副作用の出現は様々で
「アゼプチン」で強力な眠気に襲われて、
仕事にならないっ

てゆうナース友達もいたので、

抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)を内服する時は
何種類かある中で、
症状と自分の体にあった薬を選ぶ必要がありますね
先生と相談してみた方がいです

ちなみにこれはこの約1年半のうちに試した
様々な薬たち
手荒れのグッズ(縮小)

いろーんな薬があるけれど
やっぱり、
体に合う合わないがあるもんだぁって実感
今はもう使っていないものもいっぱいいあります

手荒れの治療①~ステロイド内服と塗り薬~

手荒れが最大級に悪化して
仕事を休職することになったとき、
まず皮膚科の先生に処方されたのが
ステロイドの内服薬
(名称:プレドニン

と、

ステロイドの塗り薬
(名称:デルモベート)の塗り薬でした
デルモベート

普通私たちの体からは
色々なホルモンが分泌されています

例えば

  甲状腺ホルモン  とか
  卵巣ホルモン   とか

1回位は聞いたことあるかな

どのホルモンも微量だけど
そのホルモンの分泌のおかげで
私たちの体の健康のバランスが維持されています

そして
腎臓の上の方にある
副腎皮質って場所からも、
ホルモンが分泌されています

このホルモンは
炎症を抑えたり
炭水化物(パンとかご飯)の代謝とか
免疫とか
血糖のコントロールとか
にかかわっています

こんなふうに、
私たちの体のバランスを保つ作用があるホルモンの
一部をステロイドホルモンっていいます

このステロイドホルモンは
大部分が腎臓にある副腎皮質から分泌されていて、
この副腎皮質ステロイドホルモン薬は
炎症を抑えるのに用いられます

その薬の1つが
プレドニン
と呼ばれています

私はまずプレドニン
の内服を2週間位したよ

内服量はもう覚えてないけれど、
最初は多めから、
3日おきに少しずつ減量して、
約2週間で内服は終了

プレドニンってすごくニガイ薬でした

プレドニンってホルモンの薬なので、
色々と副作用があるんだけど
私の場合は手以外は健康体なのと、
一時的な炎症を抑えるための短期集中内服なので、
あまり気にすることなく内服できました

あとは手に軟膏
これもステロイドの塗り薬
薬の作用には最強~弱ものまで5種類あるんだけど、
その中でもデルモベートってゆう
一番強い「最強」グループの薬です

一日3回+手洗いのあととか、
数回薄く塗ってたよ


あと、炎症が強くて手があまりにも痛くて
眠れなかったときは
痛み止めを勝手に飲んでました(笑)

3~4回くらいのんだかなぁ
間寝る前に1錠内服してたよ
よく効いて内服した日はいつもより寝れたかな。

痛み止めは、
自宅にあった頭痛とか生理痛の時に飲む薬で
「ロキソニン」ってゆうの
もちろん病院で処方されていたものだけど、
皮膚科の先生には言わずこっそり内服

あとでちゃんと報告したけど、
軽くおこられた(笑)

おかげで
プレドニン内服終了した2週間後は
痛みはかなりとれて、
ジクジクも少し落ち着いたよ

でも、やっぱり傷も水疱もあるし
物を触ると痛いし
日常生活は大変だったけどね

「汗疱」と「掌蹠膿疱症」の正体!?

汗疱と掌蹠膿疱症

って、普通これ読めないよね・・・(笑)

汗疱(かんぽう)

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう()

と、読みます

漢字ばかりで覚えるのにしばらくかかりました(笑)
掌蹠膿疱症は今でもあやしいけど・・・

詳しい病気の説明は
和漢堂さんのホームページがわかりやすかっよた

ここをクリック!!
↓↓↓
和漢堂


原因は不明らしい
人によって水疱できる場所も頻度も
どうやらまちまちみたいだし
私は最初は手のひら全面だったけど
次第に
指先・掌の第1関節部分・
親指の付け根のぽっこり部分・
掌の中央以外の周辺部分に限定されてきた
右手は今もそんな感じです

原因は不明だけれど、
汗疱の病態は
手の平の汗腺が詰まって皮膚の下に汗が溜まる・・・
ものらしい。


私はどちらかというと汗っかきで、
掌も汗をかくタイプだから
そうゆう手に病棟ではいつもいつも密閉する形で
手袋を着けていたのがよくなかったのかなぁ
って思ったけど、
手に汗をかきやすいから汗疱になるのかな


でも、
それはずっと前からだったから、
今更急になるものなのかな・・・?
よくわかんない

掌蹠膿疱症は汗疱と似ているけど、
水疱の中に膿が溜るかそうでないか、
の違いなのかな?


私は
膿胞はひどい時は手にできた水疱のうち半分くらい
あったけれど
これも少しずつ減ってきて、
今現在は右手に時々3~4個ポツポツ出来るくらいです
水疱はまだできるよ

色々なサイトをみると
汗疱や掌蹠膿疱症の治療は

・ステロイドの塗り薬、や 抗アレルギー薬の内服
・ビタミンHの内服
・腸内環境を整える
・漢方薬
などなど

と色々書いてあったので、
とりあえず
「いいといわれるものは私もやってみよう!」
ってとりかかることにしました

そして、
皮膚科の先生から指示された治療
や私なりの日常生活の工夫も
日記に書いていこうと思います
他の方のサイトもとっても参考になって、
参照させて頂きました

結局私の病名は??③

1年4か月して、
左手ほぼ95%改善!
時々プツプツでるけれど
破れることなくそのまま吸収されて消えていきます
ガサガサもしないし

でも右手はよく使う利き手だからか、
まだ、水疱はできます
赤く炎症もあるし、
痒みも強いです

かくと余計に痒くなるし
水疱も増えるのでなるべくかかないように努力してます
膿が溜まった水疱もポツポツ出てきます

でも、左手が良くなったから
右手も必ず良くなると信じてます
ってか信じなきゃ頑張れない・・・(><)

色々悩みながら、
生活の中で手に
負担掛けないように試行錯誤しつつ
この水泡がただの接触性皮膚炎なわけはないんじゃ・・・

と思い、
いろんなキーワードで検索してると
「汗疱」「手蹠膿疱症」
についに行き着いた
これって、まさに私の症状じゃない!!
って感動(笑)

なんか、
ちゃんと病名あるんだって安心
皮膚科の先生は教えてくれなかったけどね(笑)
直接私のこの症状は
「汗疱や手蹠膿疱症に似てるんだけど、
これではなですか?

って聞いてみたら、

「そうだね。症状は似てるけれど、
あなたはアトピーもあって接触による刺激が一番の原因だから

って繰り返し言われたよ
でも、
もちろんそれも原因の1つだと自分でも思っているから、
納得

でも同じように、
原因がわからなくて
病気で悩む人は多いんだなって
改めて気がついた

根本的な治療がなかったとしても、
そうゆう病気なんだなってわかるとホットする
気持ちも実感

汗疱・手蹠膿疱症について
情報を得ながら
ちょっとでもいいっていうことは
何でも取り入れてみるようにしました

1年半も患っているわりに、
ネットでこの病気のこと知ったの半年位前と
出だし遅いんだけどね(笑)

私の病名は②・・・涙の日々

私の病名は①の続きです。

「接触性皮膚炎」
と診断がついたんだけど
ずっと気になっていたこ症状があります

それは、
周期的に繰り返す両手にできる小さな水疱
今までのブログにも何度も書いてきたけど
その詳細についてもう少し。

水疱は最初アレルギーとか炎症によるもの
だとばかり思っていて、
手荒れが良くなればなくなるかなって思ってたの

でも、いっこうにそんな気配がなくて

ひどい時は手の平ぜーんぶ、
小さいプツプツがびっしり
もう、その頃の自分の手
思い出すだけでも、
気持ち悪い・・・
(写真に残しておくんだったと、
今本当に後悔です。)

全面びっちりプツプツに覆われた手は、
皮膚が薄くて鋭いものに触るとすぐ破れて
透明の汁みたいのが出てくるの

小さいツブツブが合体して大きな水ぶくれみたいになって、
破れて赤くヒリヒリしたことも
(これは火傷とか靴ズレの水ぶくれが破れたあとみたいな感じです)
水疱は痒いこともあるし、
そうでないこともあって、
まちまち。

たまに水疱に膿がたまってて、
黄色いプツプツができることもあった
コレは別に痛くなかったよ

かゆいのは
水疱がかゆいのか、
炎症でかゆいのかよくわからなかった

水疱は破れてしばらくすると
ジクジクしてたのが乾燥してきてパリパリになって、
薄皮が剥がれてガサガサバリバリの手のひらに・・・
でも、スッキリ綺麗な皮膚にならず、
しばらくするとまたプツプツが・・・
ってゆう繰り返し

もうね、
毎日泣きたくて
ってか、
泣いてた時期もあったよ

なんでこんなになっちゃったの?

痛いし、痒いし、見た目もゾンビみたいで気持ち悪いし、
コンビニでお金払う時に手を出したら
みんな「ギョッ」って感じで見るし

そんなだけど仕事は外来で続けてて
でも、
外来では1日100冊以上もの
カルテ触ったりするので
それがひたすら苦痛でした
痛くて痛くて・・・

そんな日々を外来に移った2008年8月から
今まで続けてました

プツプツができる周期は
私は1か月位の間隔だったよ

でも、
ゆっくりだけど、
プツプツが出現する範囲が狭くなってきて、
量も減ってきたの
綺麗な皮膚が戻ってきたところもあって、
ゆっくりだけど回復してる!?
良くなってる!?
って実感できてきてから、
ようやく
希望が見えてきったって感じです

つづく・・・

結局私の病名は①・・??「接触性皮膚炎??」

何回か皮膚科に受診して、
初期の頃の私の病名は最終的には
「接触性皮膚炎」

仕事場での度重なる刺激
(手袋とか手洗いとかアルコール消毒)
による皮膚の炎症
治すには極力手に刺激のない生活を
すること

でも、手を使わないでいるって無理
何するにも手が必要だし、
一人暮らしだと全部自分でやらなきゃいけないもんね

仕事は、
病棟では手への刺激が強すぎて
続けられない
から、
職場移動の希望を出して、
(というより皮膚科の医師から職場をかえてもらうような
指示をもらったの)
人事部?の方々の判断で
外来部門に異動

外来ももちろんいろんな患者さんが来るし、
注射とか傷の処置もあるから
手を全く洗う必要がないわけではないけれど
病棟にいるときよりかなり刺激は減りました

まわりのみんなも、
私の手が悪いのを知ってるから、
「処置とか注射とかは私達がやるから
遠慮せず言ってね!
ってみんなとっても親切です

みんなの協力がなければ
仕事続けていられなかっただろうから
本当に感謝感謝です

でもって、
「手」って本当に大切なんだなって
あたりまえのことにも感謝感謝です

次へ続きます

ニッケルって??②

主に
ニッケルが多めに含まれる食事は・・・

・豆類のすべて
・木の実のすべて
・玄米・麦・オートミール
・ほうれん草、レタス、かぼちゃ、キャベツ
・マッシュルーム
・すべての海藻
・牡蠣、シャケ、ニシン
・香辛料のすべて
・紅茶、ココア、ワイン
・チョコレート
・タバコ

など・・・・

ってか、
食べ物にニッケルが含まれてるんだね
知りませんでした
これは全部食べちゃいけないのかな??
でも今までどれも普通に食べてきたし
これからも大丈夫かな・・・
制限した方がいいのかな…
全然わからない

そんなわけで、
実は私この結果が出てから、
結局、
特別に
ニッケルに対して生活改善はしてません

ちなみに、
私のブログの「IgEの詳細①」
アレルギーはある物質の主として「タンパク質」に
対して起こる

と書いたの覚えてた?

ニッケルって・・・
タンパク質じゃぁないよね・・・??
金属だよね・・・??


ちょっと調べてみたら、
「金属から溶けて出た「金属イオン」が、
人体が持つたんぱく質と結合して、
アレルギーの原因になる」

とありました

なんだか、
なんでもかんでもアレルギーの原因に
なってしまうだなんて
住みにくい世の中ですね・・
困ってしまいますね・・

そいえば、
私はピアスを開けていました
何かわからない素材でできているピアス
には気をつけなきゃです

ニッケルって??①

採血の結果
他にも気になったのが
ニッケルが陽性
だったこと

判定は「S.I%」で記載されていたけど
どうゆうパーセンテージなのか
調べてみたけどよくわかりませんでした(笑)


とりあえず、
ニッケルは
陰性だと180以下。
陽性だと181以上。


私は269で「強陽性」(3+)

でも、
この値がどの程度を表すのかとか、
どう対処すればいいのかなんてわからない(涙)

医者に聞けばよかったんだけど
でも診察中はそんな時間的な余裕もなくて
「はい、結果です。ニッケルが陽性でした。
ニッケルが含まれるのはコレコレです」

って言われただけ

「ああ、そうなんだ
私はニッケルに陽性なんだ

って思うヒマしかない感じなのです

なんだか、
私はナースだけど、
ほんとは聞きたいことはいっぱいあるのに
その場じゃ頭が真っ白で、
聞きたいこともすぐ出てこないってゆう
患者さんの気持ち、実感したよ

で、とりあえず、手元の資料に目を通す

ニッケルが含まれるもの。

バックル・ガーター・腕時計・時計バンド・イヤリング・ネックレス・
ニッケルメッキ・ニッケル触媒・塗料(ペンキ・ニス)・陶磁器・セメント・
電気製品・乾電池・磁石・媒染剤
など

時計とかネックレスとか普段触りそうなものに
今までかぶれたこともないから、
日常生活では大丈夫そうかなと
(たまたま今までニッケルが入ってなかっただけ??)

ニッケルが含まれる食事はというと・・・

次の日記に続きます

パッチテストその後の話し

パッチテストする時に、
同意書かくのね

噛み砕いて言うと、
「背中に色々アレルギーの原因になると思われる
シールを貼るので、
原因を調べるための検査なのに
アレルギー症状を引き起こしたり、
悪化させる原因になることもありますよ。」
みたいな

でも
「何か異常があればとり得る
最善の対応はさせて頂きます
みたいな

もちろん、
検査や治療には何事も副作用やリスクは
つきものなので
十分理解したうえで同意書にサインしました

私の場合、
ビスフェノールが強陽性
だったでしょ

だから、
ビスフェノールのシールが貼ってあったところだけ
シールの形より1周り大きいくらいに
まんまるく真っ赤っかになったの
で、
かゆくてかゆくて・・・

軟膏もらって帰宅したけど
しばらくかゆかったのと
色素沈着しちゃって半年くらい丸いシミが残ったよ

段々薄くなって今はすっかり消えたけれど
背中の上の方だったし、
夏だったから背中のあいた洋服きると、

「背中にまあるいアザがあるね」

って言われたよ(笑)

記念に写真とっとけばよかった

こうゆう副作用もあるんだなー
って初めての経験

別に文句があったわけじゃないし
検査に同意もしたから文句も言えないんだけど
こうゆうこともあるので、
気をつけなきゃいけないですね

IgEの詳細②

IgEの詳細②

前ページIgEの詳細の続きです

IgEの正常な数値
成人だと
250以下」だそう

なので、
私の「600~1000」は
比較的高いといえそう

でも・・・

この値だけで一概に
「アレルギーだっ!!
「手荒れが関係している!
とは、どうやら決めつけられないようです

なぜなら、

私の場合は気管支喘息やアトピーもあるから。

喘息は子供の時はよくゼイゼイしたり入院したり
ひどかったけど
成人してからは季節の変わり目に時々せき込んだり、
風邪をひくとちょっと息が苦しくなるくらいかな

アトピーも昔はひどくて膝の裏とかボリボリ掻いてたけど
今はすっかりよくなって
夏場に汗をかいて放置すると首回りがかゆくなったり
顔とか腕がカサカサしたりかゆくなる程度

でも、

こうゆう要素を持っている人はもともと
アレルギー反応を起こしやすい


IgE値が普段から高いかもしれないってこともあって、

普段から自分のIgE値を
知っていないと比較することは
できないみたい。


手荒れが比較的落ち着いてきている最近は
採血していないので、
もう一度IgE値を調べる必要がありそうです

まぁ、
でもアトピーも喘息もずっと落ち着いていたので
IgEの高い原因は「手荒れ」が
一役かっているのは間違いないかと思います

採血は今度医師にお願いしてみようかと思います。
また結果報告します

ちなみに
IgEの値は
本当に高い場合だと20,000とか30.000とか
もっともっと上昇するみたい。


例えば、
杉花粉とかに極端にアレルギー反応を示す人や、
ソバを食べると蕁麻疹がでたり体が腫れてしまうとか、
自己免疫疾患とか
(本来なら体内に取り込まれた異物を攻撃するはずが、
自分の体の組織を攻撃してしまう病気)。
とか
ね。

花粉のアレルギーなんかの人は
いつもいつもIgEt値が高いわけではなく、
花粉の飛ぶ時期だけIgE値が高くなるし、

食べ物アレルギーの人は
その食べ物を食べたときにIgEが高くなったりします

そんなわけでIgE値を調べるのは
アレルギーの原因を特定することは
できないけれど、

自分がアレルギー体質なのかどうか

今何かアレルギー反応を起こしているか
を評価する一つの目安になるものだそうです



なーんて、
偉そうに
さも知っていました
っぽく書いてますが
私もこの日記を書くにあたって
色々調べて勉強しました(笑)

嘘は書いてなつもりですが、
「もっとこれはこうだよー
「ちょっとニュアンス違うな
みたいなアドバイスなどあれば
コメントにメッセージ
下さいね♪

IgE値の詳細①

私も看護師ながら

「IgEって、アレルギーがある人が高くなるんだよな

ぐらいな知識しかなくて、
正常値がどんなもんとか、
どの位が異常とかよくわからなかったの

でね、学生の時の看護の本を見つけてみて
調べてみました

「IgEとは・・・

の前にまず

「アレルギーとは・・・

から入るとわかりやすかったのでまとめてみました

わかりやすく説明してみると、

アレルギーの原因になるのは
アレルギーを引き起こす物に含まれている
たんぱく質」や「」が主な原因。

私たちの体も「たんぱく質」でできています

ここで、
卵アレルギーAさんの場合を例に考えてみます

アレルギーの原因になる「卵」に
含まれる「たんぱく質」と、
人間の体の「たんぱく質」とは
成分が違うの。


だから、それが体内に入ってきた時に体は異物とみなして

「変なものが入ってきたぞ!やっつけて、追い出さなきゃ!

って、異物にむかって体が兵士を送り込むわけです

この兵士がIgE抗体

IgE抗体が頑張ってアレルギーの原因物質(アレルゲン)
闘うために、
IgEとアレルゲンがひっついて結合した時に
痒いとかジンマシンとかの
アレルギー反応を起こす物質をつくります


だから、
IgE抗体の値が高いってことは
体のどこかに異物が侵入して闘っているってこと。
アレルギー反応を起こしているってこと

でも、
卵にアレルギーの人もいれば、
大丈夫だよって人もいます

卵に限らず、
ダニとか花粉とかアレルギーの原因は色々あるけれど、
アレルギーを起こしやすいかどうかは、
遺伝だったり、
アトピーの要素が高い人に出やすい
そうです

私の場合はアトピーもあるので
もともとアレルギーを起こしやすい体質なんだろうな

そして、IgE値だけではアレルギーの原因がわからないので
パッチテストや採血をして、
IgE値を上昇させている原因(アレルゲン)を探します


私の場合は前にも記載したけれど
「ダニ、花粉、ビスフェノールA、ニッケル」etc
だったわけ

ここで・・
「IgE値の正常値は?
異常値だった私の場合、その異常の程度はどんなもんなの?」

ってことが疑問に。

次のブログへ続きます

採血結果②(IgE値)

採血結果
もう一忘れてました

アレルギーの程度を評価する採血項目に

「IgE」

という項目があります。

コレ↓
IGE値 IgE1000.jpg


私は手荒れがひどかった時期で

2004年8月は「IgE 608
2004年9月は「IgE 1000

でした。

その後も何度か採血したけれど
いつも1000前後をフラフラ

そうそう、IgE値の正常範囲は
「250以下」です。

でさ、

「IgEって??」

だよね

 詳細は次の日記で!


採血結果①(アレルゲン)

明けましておめでとうございます
今年はすっかり手がきれいになることを祈りながら
ブログにとりかかることにします

パッチテストでは
ビスフェノールA
に陽性の結果がでましたが・・・

そういえば、
採血もしていました

まず・・・
アレルギーの原因物質
(これを、アレルゲンといいます)
を調べました。

結果は…↓こちらです。
アレルギー結果の一覧(縮小) アレルギーの結果(絵)縮小
ちょっと小さいのでわかりにくいかな??

花粉や動物、真菌、ハウスダスト、
食品(卵・小麦・大豆・海老・肉類)などなど
一通り調べました。

陽性と出たのは・・・
 コナヒョウダニ
 ヤヒョウダニ
 猫
 犬
 オオアワガエリ(イネ科植物) 
 ハルガヤ(イネ科植物)  
 杉


どれも病院内で接触するようなものじゃないから
(ダニはベッドにいるかもだけど(笑)

パッチテストと同様、

仕事でのことが直接の手荒れの原因ではナシ

という結果です

あ、あとはね、採血で

「ニッケル」

も陽性でした↓。

採血の結果1(ニッケル) 採血結果(ニッケル)

ニッケル…

ってこれまた何ですか??

ビスフェノール 

やら

ニッケル

やら

よくわからない物質にアレルギー反応を起こすみたい

ビスフェノール同様、
「ニッケルとは・・・
というよくわからない説明書をもらいました

どうやら、
これは自分で調べる必要がありますね




 






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