スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手荒れの治療①~ステロイド内服と塗り薬~

手荒れが最大級に悪化して
仕事を休職することになったとき、
まず皮膚科の先生に処方されたのが
ステロイドの内服薬
(名称:プレドニン

と、

ステロイドの塗り薬
(名称:デルモベート)の塗り薬でした
デルモベート

普通私たちの体からは
色々なホルモンが分泌されています

例えば

  甲状腺ホルモン  とか
  卵巣ホルモン   とか

1回位は聞いたことあるかな

どのホルモンも微量だけど
そのホルモンの分泌のおかげで
私たちの体の健康のバランスが維持されています

そして
腎臓の上の方にある
副腎皮質って場所からも、
ホルモンが分泌されています

このホルモンは
炎症を抑えたり
炭水化物(パンとかご飯)の代謝とか
免疫とか
血糖のコントロールとか
にかかわっています

こんなふうに、
私たちの体のバランスを保つ作用があるホルモンの
一部をステロイドホルモンっていいます

このステロイドホルモンは
大部分が腎臓にある副腎皮質から分泌されていて、
この副腎皮質ステロイドホルモン薬は
炎症を抑えるのに用いられます

その薬の1つが
プレドニン
と呼ばれています

私はまずプレドニン
の内服を2週間位したよ

内服量はもう覚えてないけれど、
最初は多めから、
3日おきに少しずつ減量して、
約2週間で内服は終了

プレドニンってすごくニガイ薬でした

プレドニンってホルモンの薬なので、
色々と副作用があるんだけど
私の場合は手以外は健康体なのと、
一時的な炎症を抑えるための短期集中内服なので、
あまり気にすることなく内服できました

あとは手に軟膏
これもステロイドの塗り薬
薬の作用には最強~弱ものまで5種類あるんだけど、
その中でもデルモベートってゆう
一番強い「最強」グループの薬です

一日3回+手洗いのあととか、
数回薄く塗ってたよ


あと、炎症が強くて手があまりにも痛くて
眠れなかったときは
痛み止めを勝手に飲んでました(笑)

3~4回くらいのんだかなぁ
間寝る前に1錠内服してたよ
よく効いて内服した日はいつもより寝れたかな。

痛み止めは、
自宅にあった頭痛とか生理痛の時に飲む薬で
「ロキソニン」ってゆうの
もちろん病院で処方されていたものだけど、
皮膚科の先生には言わずこっそり内服

あとでちゃんと報告したけど、
軽くおこられた(笑)

おかげで
プレドニン内服終了した2週間後は
痛みはかなりとれて、
ジクジクも少し落ち着いたよ

でも、やっぱり傷も水疱もあるし
物を触ると痛いし
日常生活は大変だったけどね

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
訪問者数
FC2ブログ始めるなら★
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
★メールはこちらから★
感想・意見・質問など気軽にして下さい♪

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。