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手荒れの治療②~抗ヒスタミン薬と塗り薬の変更~

プレドニン内服は2週間で終了
それからは
抗ヒスタミン薬の内服
強度を落としてのステロイドの塗り薬
などで経過をみてました

最初は
ステロイド最強強度のデルモベート↓
デルモベート
を使用していたけれど、
少し落ち着いてからは、
デルモベートより
2ランク下の
リンデロンVG軟膏
を使用していました。

リンデロンVG本体リンデロンVG中身

内服は抗ヒスタミン薬(抗アレルギーー薬)を継続
「アゼプチン」っていう薬です
↓(コレ)
アゼプチン

現在も内服中です
飲み始めて1年位になるかな
1回1錠(1mg)を朝と寝る前に飲んでます。

「ヒスタミン」
アレルギー反応が起こった時に
体の中の細胞や白血球で作られる過剰な物質
(=ヒスタミン)のことで、
痒みとか炎症の原因になる物質


このヒスタミンってゆうのは、
私たちの血管の細胞とか脳の神経細胞から取り込まれて
アレルギー症状を起こします


この、
細胞にある取り込み窓口をH1受容体って呼びます。
(H2、H3、H4受容体もあります。)

抗ヒスタミン薬はこの
ヒスタミンが窓口から取り込まれるのを
防ぐ薬です

(=H1受容体拮抗薬といいます。)

副作用に眠気があるのですが
私は大丈夫でした

人によって副作用の出現は様々で
「アゼプチン」で強力な眠気に襲われて、
仕事にならないっ

てゆうナース友達もいたので、

抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)を内服する時は
何種類かある中で、
症状と自分の体にあった薬を選ぶ必要がありますね
先生と相談してみた方がいです

ちなみにこれはこの約1年半のうちに試した
様々な薬たち
手荒れのグッズ(縮小)

いろーんな薬があるけれど
やっぱり、
体に合う合わないがあるもんだぁって実感
今はもう使っていないものもいっぱいいあります
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