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パッチテストの方法

大学病院 では
手荒れを起こしている原因物質が何か探るために

「パッチテスト」
をしました。

これは

ある薬品が体にアレルギー反応を起こさないかどうか調べるためのテストで、
薬品が塗られた小さなシールを腕や背中に貼って、
かぶれ(アレルギー反応)を起こさないかみる検査

普通、アレルギー反応は48時間後が最も強くなる ので、
シールを48時間(2日間)貼っておくことが必要

なので、シールを貼っている間はお風呂 に入れません
運動したり、汗をかくとシールが剥がれてくるので大人しくする必要があります

シールは48時間後にはがしますが
3日目にも診察を受ける必要があります
遅れてアレルギー反応を示すものがあるからです


7日目に判定をすることもあるそうです

パッチテストの実際の写真

かつうみ皮膚科医院さんのホームページ参考にさせて
いただきました

そんなわけで、
パッチテストを受けるにあたって、
病院には
 ①初回受診
 ②シール貼る日
 ③2日後(48時間後)の判定
 ④3日後(72時間後)の判定
と4回の通院が必要だったよ


大学病院だったから、
予約してるとはいえかなり待たされ、
どの日も朝から行って午前中いっぱいまでかかっちゃいました


ところで、
テストをする薬品といっても色々あるので、
私の場合は身近に接触する機会が多い、

・医薬品(アルコール、イソジン消毒剤、香料とか) 
・金属類(亜鉛、クロム、銀、銅、鉄とか)
・手袋の粉のラテックス
なんかを重点的に調べてもらったよ


パッチテスト検査薬の一覧

かつうみ皮膚科医院さん参考

私の受診した病院は、
調べる項目は自分で選ぶこともできたし
「金属類」みたいに病院で「検査セット」になっているものもありました

担当の先生は
「自分の病院で使う薬品で調べてほしいものがあれば、
小さな化粧水瓶に入れて持っておいで 」


と言ってくれたので、
私は手洗いに使っている「手洗い洗剤 」を持参しました
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